ああ。
秋って素敵~。
行ってきました。
町田骨董市!!
前回の骨董市が
すっかり気にいったご様子の
姉と母。
再び一緒に
行ってまいりました~。
明治・大正ロマンを
彷彿させる
着物に・・・。
なにやら
日用品たくさん。
ん?
彫刻刀が300円で
売っているではありませんか!
もちろん
今後の作品のために
買っておきます。
おっと~。
卓上機織り機なども
ありました~☆
懐かしの
アメリカンキャセロールなども。
状態はかなりいいです。
今回の戦利品は
こちら~。
実はこの蓋付茶碗
うちのこの絵付けと
同じもの~
シリーズで
揃えられて大満足。
骨董市の出会いは
何があるかわからないので
楽しい~。
ちなみに
今日のお二人さん
私の作ったバックを
使ってくれてました♪
うふ。
うれしい~☆
姉バック。
ステッチ刺繍のアップリケかばん
母バック。
ニードルポイントかばん
手作りの機織りで
がぜん興味をもった
キリム織り
ペルシャ絨毯や
トルコ絨毯など
敷物はたくさんあるが
こちらのキリムは
庶民の人々が
生活を彩るために織られたもの
おかんが
一生懸命織ってますよ~。
出来上がったものを
ゲルの周りに巻いて
おります。
・・・・。
それが
19世紀になると
英国で
庶民のキリムが
大ブレーク!!
ピクニックシートや
クリスマスの敷物も
キリム!!
そして
こちら。
ざ・英国ですね~。
机や椅子の敷物に
キリム・キリム・キリム~
英国使いの
キリムが好きだ~☆
・・・・・。
結局
使いたい色に染め上がんなかったので
(もう少し修行が必要・・・。)
再び
タペストリーウールで!!
シンプルキリム
出来上がったので
お次は
もう少し難しい図案に挑戦!!
下絵をなんとなく
書きます。
色はこちらの
三種類
まずは
オレンジで外枠を
つづれ織りします。
そしてグリーン。
お。
なんとなく
キリムっぽく図が
出来てきました。
そしてイエロー部分!!
こちらは
イヤリング柄に仕上げていきます。
仕事の休みの合間に
ちまちまと
密かにがんばっております。
ちなみに
ニードルポイントも
同時進行で。
背景の黒が
はいると
かなりいい感じになってきました~。
久しぶりのニードルポイント。
図案は決まったし
さあ。後は刺すだけ!!
の。
前にやっておくことが!!
図案と糸の色あわせをします。
これをやっておくと
はて?
これはなんだったけかな?と
うっかりさんを防げます。
真ん中から刺すので
クロスに
線を引いておきます。
好きな色の糸
はさみ
糸多し
タペストリー用針
を用意して
図案をみながら
ハーフステッチで
(///////////////)
刺していきます。
図案が動かないよう
まち針で固定。
どんどん刺していきます。
本来は
中央のモチーフが終わったら
次のモチーフを刺すのですが
私は色あわせをみたかったので
どんどん
違う色を刺していきます。
薔薇がひとつ
完成しました。
薔薇の葉のグリーンの配色が
いまいちなので
背もたれの部分には
違う配色で
刺すことにしました。
色って刺して
作品になってみないと
わからない~。
今は大作の
ソファーカバーだけど
今度は
クッションカバーや
ティーコゼーなんかも
いいな~。
自然と共存して暮らす。
ハーブや薬草
ベリーやナッツ
きのこに山菜
自然の恵みを
暮らしに上手に生かす
魔女になりたい。
スウェーデンに暮らす
切り絵作家・アグネータ・フロック(70歳)さんの
暮らしをTVでみた。
彼女は
タペストリー作家でもあり
染物作家でもある。
こちらの糸は
自分で紡いで
白樺の若葉で
自分で染めたもの。
建築家のご主人に
建ててもらったアトリエで
作品を作る
天然の色で染まった色の
織物はなんとも
やさしい雰囲気。
切り絵作品も
独特な色使い。
冬は雪に覆われ
家の中で過ごす事が多い北欧暮らし
小さい頃から
刺繍や読書を
暮らしの中に
取り入れてきた。
長い冬が終わり
初夏の季節
森の小道に
自然の恵みが・・・。
天然のブルーベリーが
一面に広がっている。
スェーデンでは
自宅で使う分だけの
(販売を目的としない)
自然のものは
誰でも摘んでいいらしい。
ちなみに英国でも
ブラックベリーや
ラズベリーなどの
ベリー類が小道になっていたりする。
その様子は
英国の料理研究家
ナイジェルスレーターのシンプルキッチン
でみることが出来る。
こんなところが
近所にもあったら素敵なのに~。
とりあえず
ブルーベリー
ラズベリー
ブラックベリー
レッドカラント
カシス
ワイルドベリー
をうちのベランダで
栽培することに。
薬草やハーブ
ベリーやナッツ
きのこや山菜・・・。
日本での魔女修行は
ベランダからなのであります。
去年のドルガバの
秋冬コレクションで
ニードルポイントが使われていた。
レース×ニードルポイント
のワンピース
バックだって
薔薇柄のニードルポイント
白地にピンクの薔薇は
映えますね~
ニードルポイントのワンピースに
ニードルポイントのバック
それだけじゃないす。
下着だって
ニードルポイントワークですから~☆
さて。
さて。
そろそろ
チェアーシートカバー第二段を
取り掛からねば~。
シンプルなこのイージーチェアー。
図案をどうしよっかと悩むも
やはりここは
英国刺繍デザイナー
エリザベス・ブラットレーの図案を。
刺繍糸は
全部で25色。
微妙なグラデーションが
作品の決め手。
お世話になります。
銀座越前屋
英国アンカー社の
タペストリー糸が
たくさん扱っている~!!
そして。1cm4カウントの
ダブルキャンバスも
扱っている貴重なお店
タペストリーウールも
箱買いしたし
後は刺すだけ~。
仕上がりはいつに
なりますやら~。