今年の新年会は
アンティーク着物を着て
をやろう!!
ということになり
張り切る私。
(前回は
ゴシッククリスマスパーティー!)
うちの
ドローリーフテーブルは
大勢来たとき
広げて使うことが出来る優れもの。
なのに。
なのに。
人数用の
椅子がないんです。
気に入ったら購入しようと
そのまま時は過ぎ、、、
ガーデニングにも使えそうな
ラッシュの座面の
椅子発見!
でもね。
グリーンなんだよね。
いや。
グリーン好きだよ。
洋服などは好きだけど
ゴシック香る我が家には
合わないのであります。
なので。
はい♪
ゴシック香る黒に
塗り替えます。
このひと手間
かけるのとかけないのでは
大違い。
まずはサンダーで
グリーンの塗装を
剥がしていきます。
粉がすごい飛び散る~。
ざっくり
こんな感じで。
表面に傷があれば
塗装が入りやすいので
多少の塗料がのこっていても
全然大丈夫~。
はい。
塗っていきます。
うちのDIYは
大体部屋の中でするので
ニオイのきついものは
ご法度!
最近はいろいろな
塗料が売っているので
ニオイなし。
簡単。
水洗い。
と扱いやすいものを
選びます。
スポンジ刷毛で
ムラなく塗れます。
椅子をひっくり返して
裏も黒に
塗りなおしていきます。
はい!!
あとは乾かして完成~。
すごくいい感じに仕上がりました!
座面がラッシュだと
ガーデニングにも使えそう~。
えっと4脚購入したので
この作業を
ひたすらあと3回。
ひー。
(この後婿が風邪を引き
新年会はお流れになりました。
しょぼーん)
おうちで日常で
使っている英国家具
ドローリーフテーブル
普段二人の食事の時は
コンパクトに使い
大勢人がきた時
広げて使えるという
優れもの
広げるとこんな感じ。
あれ?
けっこう塗装の剥がれが
目立ちますね
地の木目がよーくわかります。
アンティークなので味ですよ。
と今まで気にも
ならなかったが。
どうやって
塗装のメンテナンスを
知りたかったのもあり
近所のアンティーク修理やさんへ
相談に。
ここの主人は
すごく気さくな方で
いろいろ相談に
乗ってくれた。
けっこうな剥がれなので
一部直しではなく前面塗装したほうが・・・。と。
メンテナンスは
アンティークものには必須!
ということで
ここは思い切って
修理に出すことに。
修理しているところ
見たいのですが。と
言ったところ
快くOKしてくれた。
(しかも写真&ブログおけ♪
いい人だ~)
倉庫のいった感じの
お店の奥で
いつも作業をされているらしい。
さて。
塗料はがし液を使って
さっそく
作業開始~
刷毛で用材を塗っていきます。
オクアンティークスのご主人。
(顔出ししなければ登場おけもらったので)
塗料が浮き上がってきました。
わかります?
しっかり塗装されていた方が
浮き上がりがはっきりわかります。
すごいですね~。
しばらく時間を置いて
浮き上がってきたところ
へらで
こそげ取ります。
すごーい!!
あっという間に
地肌が見えました。
手際もいいですが
すごく丁寧です。
お話している間
あっという間に
丸裸です!!
ムラがあった跡形は
さっぱり消え去り
なにか別のテーブルみたいです。
このあと
さらにアルコールで
拭き取り
用材を残さないようにします。
いや~。
すっごいきれい!!
この作業をしっかりしないと
きれいに塗料が塗れないそうで
すごくきれいに
拭き取ってくれました。
色合せと色塗りは
時間をかけてするので
後日となり
私の作業体験はここで終了~。
2週間後出来上がってきた
我が家のドローリーフテーブル!
すごい!!
なんだ。この完成度は!
ぴっかぴかの新品みたい(笑)
ちょっとしたお手入れで
アンティーク家具が
蘇りました~(嬉)
こうやって
何年も何年も
時代を重ねて
受け継いでいくんですね。
GW真っ只中。
近所のホームセンターに
やってきました♪
いよいよ春に言っていた
コンサバトリーをつくろうではないか!!
わ~!!
久しぶりの電動工具。
婿のエプロン姿が
さまになってます
今回は天板とかないので
さくさくマルノコで
切っていきます。
あとは
電動ドライバーで
がんがんとめていきます。
今回は大作のため
ある程度のパーツを
用意したら
外で組み合わせます
こんな感じにここに
収まります。
場所確保の為
鉢植えたちは所狭しと
奥に追いやれてます。
以前イケアで買った
黒のペンキ登場~
においもなく
とても扱いやすい。
黒に塗って
ライトをつけたら完成~♪
コンサバトリーとはほど遠いですが
とりあえずパーゴラが完成しました。
のちほど組み合わせて
コンサバトリー完成したらいいな~
前日作った
ガーデニング作業台に
塗装をするんですが・・・。
今まで
いろいろ塗って来ましたが
どうも色合いがあまり
好きではなく
色むらも
気になってました。
いろいろ調べたところ
石油系の塗装がない頃は
胡桃インクで
色をつけて
蜜蝋や胡桃油で
コーティングをしていた
そうです。
ならば!!
やりますか!
先日
粉砕しておいた
胡桃実の粉に水をいれ
一晩置きます。
その後
水分が半分になるまで
煮詰めます。
ちょっと塗ってみます。
おおお。
この色。
この色。
天然染料の
なんと素敵なことか!!
500円のすのこが
アンティーク家具に
みえるぅ~
(それはいいすぎ??)
はい!!
完成しました!!
においもきつくない
天然塗料なので
乾きも早いし
発色も好きだ~。
次の日
ベランダへデビュー
うおお。
日の光があたって
なんかいい感じ♪
作業台の中には
コンポストや
ゴミ箱を。
テーブルの上には
ハーブや
野菜の
プランターを。
シンプルだったベランダが
ちょっと
いい感じなってきました
天然塗料って
すばらしい。
今年はいろいろな
実りを楽しませてくれた
ベランダガーデン
春先に
種まきや土作り用の
作業台が欲しいと
思いつつも
すでに
今年も残すところ
あと二ヶ月。
はい。やりますよ~
ガーデニング作業台作り!!
材料は
近所のスーパーで売っていた
すのこと角材
すのこは
強度が弱いので
ばらして使います。
なんか
ホッチキスみたいなので
とめてある。
結構頑丈に
とまってるぅ。
はい。ばらした図
は~い♪
婿出番です。
マルノコひさしぶり~♪
相変わらず
部屋での作業。
ボンドでくっつけて
表面をサンダーで
きれいにします。
この作業を
きちんとすると
塗装の仕上がりが
全然違う。
後は固定して
くっつくのを待ちます。
足の部分。
強度が増すように
凹にします。
電動工具を使えばいいのに
お得意の
彫刻刀作業
足四本分できました。
後は
ボンドで固定して
乾くのを待ちます。
後は
足に天板を乗せ
固定していきます。
出来ました~♪
なかなかの仕上がりです。
後は色を塗るだけ。
乾いたので
あとは
蝶番で扉を付けて
完成!!
天板を木工用ボンドで
固定して。
こちら以前ベットヘッドを作った時
余ったcanework
こちらを扉に取り付けます。
ロンドンで購入した
取っ手も付けて・・・。
こんな感じ~。
おおおお。
いいね。
ぐっとアンティークぽくなりました。
さあさ。
電動工具で
さくっと
つけちゃいましょ~。
大活躍です!!
電動ドライバー!!
婿もすっかり
慣れたご様子。
あとは
キャスターを付けて
可動式にしてっと。
上の扉を
つけたら完成!!
と思いきや・・・・。
あれ???
あれほど
がんばって作成した彫刻扉なのに。
ない方が・・・・。
すっきり・・・・。
してませんか??
むむむ。
付けるとこんな感じ。
いや。
なんか重い感じ~☆
せっかく作成した彫刻扉ですが
今回は
付けない方向で~。
なにか
あるかわからない
自分の方向性。
む~ん。
これも
修行のうちですな☆
何はともあれ
ゴシックパーティーまでに完成してよかった~☆
ホームシアターキャビネット作成