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2014年1月25日土曜日

kimono @ resource acquisition

 
先日行った富岡八幡宮骨董市
ここではいつもなにかしらの出会いがあって
素敵な昼夜帯に出会えて
 
また
 
着物熱が再発しました。
 
 
と。
いうのも
明治・大正・江戸では
着付けの仕方や
帯の種類も 
 
現代着物とは
異なるもの
 
 
では。
それを解き明かしに大正の時代へ
タイムスリップしましょう~。
 
 
 
くるくるばびんちょ・・・・・
(汗)
 
 
 
 
はい。
夢二ファンの聖地
弥生美術館です。

 
 
カフェメニューには
夢二の絵が。

 
うわ。
このラジオ欲しいなー。
昔のオーディオは
ほんとにかっこいい!!
 
はい。
こちらの夢のポスター

 
昼夜帯のだらり結び。
大正浪漫ですね~。
 
朱色の半襟に
朱色の鹿の子着物
合わせるこの粋さ!!
 
ちょっと見えにくいですが
裾はおはしょり処理がされてない
引き振り袖ですね。
 
 
大正時代は
おはしょり処理がされているので
夢二の絵で
引き振り袖は珍しい。
 
舞妓さんか
芸子さんがモデルかな?
 
 
今着付けてみたい着方は
錦絵で見られる美人画
 
江戸のはやり帯
のし結び
 
この着方粋ですね~。
 
 
裾には
ふき綿処理がしてあり
着物を幾重にも
重ねてきてあるので
半襟が幾層もあります。
 
ちらりとみえる赤の長襦袢が
艶っぽい。
 
 
 
こちらの日本画

 
明治大正の頃にかかれた絵です。
のし結びの下に
描かれているリボン(しごき)
 
 
まだおはしょり処理がされていない
引き振り袖ですね。
 
 
そとに出る時に
このひもでたくし上げて裾を
汚れないようにしていたみたいです。
 
 
 
そしてこちらの日本画
 
 
 
あ。
 
おはしょり処理されてるーーーー。
 
しごきが少し見えるあたり
外での一枚かもしれませんね。
 
 
 
 
ああああ
昔着物おもしろい・・・。
 
 
 
美術館内は
撮影禁止なので
最近集めた
着物本を紹介
 
しばらく
はまりそうです。
 
 
 
 
 
 
 


2013年9月28日土曜日

弦巻茶屋@interior in Japan

 
英国のインテリアで
ちらほら
伺えるオリエントな雰囲気。
 
 
それは
中国だったり
日本だったり・・・。
そしてそして
イスラムの影響も。
 
 
キリム絨毯に
すっかり魅せられてしまい
気分はイスラム圏へ
 
 
行ってきました。
弦巻茶屋!!
 

 
 
こちら
サザエさんでおなじみの街にあります。
 
 
純和風の家屋に
 
 
 
イスラムな香り満載です。

 
ちなみに
こちらで
ディスプレイしてある
ランプや雑貨たちは
購入可能

 
 
ちなみに食事は
スペイン料理。
 
 
 
 
 
 
インテリアや
お皿・グラスなどの
小物使い
 
異国情緒溢れていて
また行きたいです。
 
ちなみに
モロッコランプ
24000円
って札がぶら下がってました。
けっこうお安いと
おもうんだけど~。
 
 


2013年7月29日月曜日

Juvenile literature @ resource acquisition

アラフォー女子の
幼き日の思い出☆
 
アンデルセン物語や
世界名作劇場
 
まだ見ぬ
異国の暮らしに憧れ
毎週TVに釘付けでした
 
 
そして。
そして。
 
児童文学の世界は
手作りのお話で
あふれていて
 
今なお惹きつけられている。
 
 
 
 
 
 
児童文学の中の手作りは
当時の暮らしを偲ぶ事の
できる私の宝物。

 
 
若草物語-1868-
(ルイザ・メイ・オルコット1832-1888)
の中では
 
 
お隣のおじい様から
ピアノをいただいたお礼に
室内履きを
手作りするべス
 
 
19世紀後半の
アメリカ・ニューイングランド地方の暮らしが
本の中から伺える。
 
 
 
 
 
大草原の小さな家シリーズ-1932-
(ローラ・インガルス・ワイルダー1867-1957)の中では
 
 
アルマンゾのおかあさんが
ローヤルの学校に着ていく服をつくっている。
 
毛糸を紡ぎ機織りで反物をこしらえる
ところから描写されている。
 
 
ローラのお父さんは家をこしらえ
井戸まで掘る
 
ローラのお母さんは
りんごの皮や芯をとっておき
お酢を作る
 
かえでの木からメープルシロップを摂取し
煮詰めてあくを抜く
 
19世紀後半のアメリカの
開拓時代の暮らしがうかがえる
 
 
そして。
そして。
 
手作りといえば、
 
 
赤毛のアン-1908-
(L・M・モンゴメリ1874-1942)
 
 
 
 
 
 
パフスリーブのドレス
キルトのパッチワーク
フックドラグカーペットに
室内装飾のあれこれ。
 
そして。
こんなものも手作りできるんだと
驚いたのは
マニラの作るホームメイドワイン!!
 
 
赤毛のアンの手作り本には
ハムの作り方
ピクルスやプリザーブ
イチゴのコーディアルや
ホームメイドワインの
作り方まで載っている~。
 
私はお酒は飲めませんが。
 
スーパーに行かないと
手に入らないものと思っていたものが
実は手作りもできるんだ!!
って
 
すごい目からウロコでした☆
 
 
何気ない日常を描いた
児童文学の本に
DIY精神が宿っていて
何度も
繰り返し
繰り返し
読んでおります・・・。
 
 

 

2013年7月28日日曜日

Lacework @ resource acquisition

 実家の母の書庫から
見つけた
古いレース編みの本
(今だ現役で活躍中)

 
 
 
昭和40年’65-春
と書いてある。
私の生まれる前。
 
50年ほど前の
母の青春時代の本。
 

 
当時レース編みが
とても流行っていたらしい。

 
襟元を飾るレース
レースの手袋
ハンカチーフの縁取りレース
レース編みの室内履き
 
 
昔はなんでも
手作りしていたんですね~。
 
 
 
 
若かりし頃
このレースの手袋憧れたな~。
 
 
このかばんも
レースのニットも手作り。
ボートネックのワンピースが
かわいい☆
 
 
 
 
レトロな雰囲気満載の
応接室。
 
こちらのクッションカバー
かわいいな~。
 

 
そして。テーブルクロス
スクエア型
 

 
ラウンド型

なんか懐かしいな~。
 
家をシツラエル。
いつの時代も
女性(おかん)は
おうちを居心地良くするため
いろいろ
がんばっているんですね~。
 
 

2013年6月21日金曜日

compilation of Italic type @ calligraphy

今月でいよいよ
イタリックの文字の
レッスン終了~。
 
最後のレッスンは
習得してきた技術を
駆使して作品作り~。
 
 
 
センタリングという技法で
中央に寄せ
 
そしてフローリッシュを
がんがん取り入れ
 
ベン先も
C2、C3、C4
と文字の大きさも
変えちゃうのであります。
 
プロには当たり前のことでも
素人には必死☆
 
 
今。
下書きなので
インクは黒
だけど
 
はい。
 
ここからが
個性のみせどころ!!
 
これから
飾りケイや
花や草などのデザインも考え
色合わせ~
 
 
困った時には
洋書がいっぱい
扱っている本屋へ
 
 
本に囲まれてるって
幸せ~。
 
ああ。
何時間でもいれる。
 
 
 
 
結局
購入したのは
カリグラフィーの本ではなく
 
ウィリアム・モリス本
 
 
壁紙や
カーテン
カーペット
 
 
あらゆる内装で
聞くこの名前
 
カリグラフィーの中でも
手作り本を
作成しているので
かなり有名です。
 
(そして刺繍の世界でも
かなりお世話になっとります。)
 
 
 
 
モリスインスピレーションを
受けて選んだ
 
パープル
ネイビー
ゴールド
モスグリーン
イエロー
 
 
草木が生い茂るイメージで。
 
 
 
 
仕上がりは
こんな感じ
 
 
 
 
 
 草木が生い茂っている割には
邪悪な色使い
 
そんな作品が
自分では
なかなかの出来栄えと
ご満足~。
 
ぷ。
 
他の生徒さんの作品は
明るい色使いで
SUNNYな感じでした。
 
 
 
さあ。さ。
次回からのレッスンは
 
 
 
 
次回はどんな感じの
作品にしようかな~
 
 

2013年6月13日木曜日

London Art deco @resource acquisition



私にとっての英国の
イメージは
1960年代のBIBA


 


アールデコや
アールヌーボー
文様がふんだんに
使われていて
時代はまるで
1920年代



そうなのだ!!


1920年代
禁酒法の時代。
狂乱の時代。
アールデコの時代。
キャバレーの時代。


華やかだった
第二次世界大戦前の
パリ!!


 
 
 
ベルリン!!
 
 
 
 
 
 
 
 

1900年代初頭
時代の先端は
パリであり
ベルリンであった。


残念ながら
1930年代初頭
ナチス支配下により
ベルリンキャバレーは
閉鎖。

しかしながら
パリは
1800年代から
続くキャバレーが
いまだ現存する!!

 
ベルエポック代表する
ご存知ムーランルージュ

 
 
そして
そして
 
当時の面影を残す
アールデコ様式
フォーリーベルジェール!!
 
 





素敵~。


アメリカのブロードウェイも
英国の音楽も
この時代への
憧れであり
ノスタルジーであり。

1960年代の英国好き
といたしましては
1920年代の
ベルリン
パリは
おさえておきたい
場所なのであります。

 

2013年6月9日日曜日

bed with canopy @soft furnishings

手作りベッドヘッドも
完成し
 
 
 
いよいよ
キャノピー(天蓋)
製作に・・・。
 
 
タッセルは
以前英国ジョンルイスで
購入したもの
 
 
 
こちらを使う予定。
 
 
イメージは
以前ロンドンで
泊まったギャラリーホテル
 
 
 
こんな感じの
天蓋キャノピーを
つけたい~☆
 

 
 
デザインは
決まった。
 
だけど。
悩むのが
 
布地!!
フリンジトリム!!
 
 
気に入ったものが
(値段を含め)
手に入る場所が
なかなかな~い!!
 
しかし。
 
さすがは
繊維の街
日暮里☆
 
 
英国ホームセンター
ジョンルイス以上の
品揃え
そして
お値段お手ごろの
フリンジ
タッセル
ブレードの
お店
見つけました。
 
E&sonさん
 
 
 
とにかく
量がはんぱない!!
 
 
 
色も各種取り揃えていて
しかも
ブリオンフリンジトリム
タッセルトリム
ビーズトリム
もう選び放題~
 

 
 
ブレードも
コードも
タッセルも
たくさん~
たくさん~
 

 
色は
ゴールド×ブルー×グレー
のイメージで行ったのにも
かかわらず
悩む~
悩む~
 


結局
ゴールドとブルーの
タッセルトリム
(m/1400円)
を購入
 
そして
ボルスター用の
コード(m/400円)と
キータッセル
(一個600円)も
合わせて。
 
安い~
安い~
 
 
 
 
そして。
カーテン生地の
端切れなど
ワゴン内すべて500円
 
 
ボルスター
クッション用に
買いましたよ~
 
そして。
 
意味もなく
衝動買い☆
 
 
 
 
ゴールドのブリオンフリンジ
はカーテン
ソファ
クッション
なんにでも
使えるので
意味もなく
購入~。
 
 
そして。
フランスのお店のような
ボタンやさん。
 
エル・ミューゼさん
 
 
 
店内は
ヴィンテージボタン
ヨーロッパの
ビーズなど
たくさん~。
 

 
この
整理整頓さが
萌え~

 
創作意欲が沸きますな~

 
 
 
こちらでは
イタリア製の
ヴィンテージ
バックルを購入。
 
 
 
 
これで
かばん作ったら
かわいいだろうな~。
 
 
 
 
あああ。
日暮里
楽しかった~。
 
 
 
 
 
 
ちなみに
カーテンの
歴史など調べて行ったのに
行くとまったく
違うもの買ってます・・・。
 
 
 



おかしいな・・・・。