2014年6月21日土曜日

東寺骨董市 @ antique market at Kyoto

 
 朝6時の新幹線で
京都に突然日帰り旅行~♪
 
 
今日は21日
東寺で骨董市があるから。
 
朝8時だというのに
すでにこの賑わい!!
 
 
駅から東寺の門まで
行列が。
 
東寺の境内には
骨董市
手作り市
出店
なんだかすごいことに
なってます。
 

 
 
はああああああ。
取り皿すご!!

 
関東とは規模が違います。
空襲にあってないせいか
揃いのものが多い。
 
 
若手作家さんの
陶器なども売ってます。

 
これ!!
これ!!
 
漆塗りの櫛がいっぱい
売ってます。

 
芸術品ですね。
 
 
 
今回の目的のひとつ
京都の砥石

 
日本の包丁、砥石は
世界的にも人気。
 
英国の料理研究家
ナイジェルスレーターも
 
京都の包丁使ってます。
 
サムライJAPANの
刀技術はすごいんでしょうね。
 
で。
 
おじちゃんに
研ぎ方のレクチャーをうける。

 
うん。うん。
なるほど。
 
 
 
さすが京都!
お茶の文化が盛んなので

お茶の道具を
たくさん見かけました。
 
 
 
 
 
 
昼頃になると
混んできました。

 
東寺の骨董市
なめてました。
 
1000以上ものストールが
出展し
東寺の境内をでた
周りの路地裏にも
お店があって
正直もう迷子です(汗)
 
あとで買おうとしていた
場所がもうもどれません。
 
日本刺繍の絹糸
安かったんだけどー!!
どこでしたっけ?
 




 

 
 
東寺の骨董市のあとは
京都市内の
アンティークやさんに
足を運び
 
 
錫の酒器で有名な
清課堂さんへ
 
 
寺町通の
アンティークバザール

 
ちょっとお高めでしたが
関東にはない
ラインナップで
目の保養になりました。
 
 
 
さて。今回
京都骨董市での戦利品

 
錫製のちろり揃えでございます。
 
まあ。
なんとも美しい~

 
早速使います。
 
 
もちろん。うちは
二人とも
下戸なので

 
ドレッシング入れとしてですが。
 
 
錫は
金属の分子が粗く
不純物を取り除き
液体の雑味を吸収する作用
があるようなので
 
この容器にいれたら
おいしく感じられるかも。




 

 
 

2014年5月24日土曜日

Decorative cover for a bed @ handmaking life

家の中がひと段落して
(ベランダガーデンはまだまだだけど)
 
なにか作品を作りたいが
作りたいものもなく・・・。
 
ゴッホフリークの
姪っ子ちゃんとゴッホの絵なんぞ
描いてみる。
 
 
色合せがなかなかおもしろい。
 
寒色系に
ちょっと差し色の赤が
入るとすごく青と黒と黄色が
ひきたつ・・・。
 
 
 
 
 
工場長(うちのおかん)に
ベッドスプレッドの色合せを
頼まれていたので
 
 
そんな感じでやってみる。
 
 
はい。
この大量のクロッシェ
 
 
工場長(うちのおかん)が
ひたすら編んだもの。
 
 
 
色のバランスを
組み合わせる。
 
 
 
寒色系だけだと
まとまりはあるが
ちょっと暗い感じ?
 
 
 
なので
ゴッホの絵のように
少し明るい色を
差し色に。
 

 
 
 
おおおおお。
ポップな感じに仕上がりました。

 
 
梅雨時期の肌寒い時大作の
ベットスプレッド
 
これ父用。
 
 
 
そして。
こちらのかわいい
ベットスプレッドは。
 
 
 
工場長(うちのおかん)のです。
 
乙女な仕上がりとなっております。
 
 
 
 
 

 

2014年5月3日土曜日

Producind anchovy @ preservative food

 
大量に材料が入ったら
保存食で作りたかったものがある。
 
 
それは・・・。
 
 
アンチョビ!!

カタクチイワシは痛みやすいので
スーパーでは
なかなか手に入らず。

海で大量にゲットするか
市場で購入してくるか。
 
 
これ。
横浜の松原商店街で
大量ゲトしました。
 
100匹くらいケースに入って
300円だよ~
 
安い♪
 
でも。
100匹のカタクチイワシを
新鮮のうちにさばかなくては!!
 
 
いわしをさばくのは簡単
といっても
量があるので分業します。
 
頭をとる人
内臓と骨をとる人
 
 
せっせと開いて
塩漬けに。

 
すでに魚醤が・・。
 
 
ここから一ヶ月塩漬け醗酵させ
その後オリーブオイル漬けに。
 
 
 
 
ビン三つ分の
大量の
アンチョビができました!!

 
 
アンチョビは調味料として
とってもいい働きをしてくれるので
楽しみです。
 
今年一年分は
たっぷり使えそう~。