都内の骨董市は
手軽にいつでもいけて
楽しいが
地方の骨董市だと
売っているものが違い
掘り出し物なんかも
みつかっちゃたり。
京都東寺の
骨董市が衝撃だったので
地方骨董市へいざGO!!
関東三大骨董市
桐生天満宮!
天満宮自体規模は
小さめ。
だけど
参道にところ狭しと
お店がぎっしり!
もうね。
時代物がふつーに
置いてあって
一瞬目を疑う(笑)
桐生は
銘仙が有名なので
着物のお宝がたくさん
みつかるんじゃないかと
期待でわくわく。
町全体が
レトロなので
散策も楽しい!
私も大正浪漫な
装いで闊歩しますよ
紅葉で境内の中も
いい感じです。
茶釜がたくさん!!
お茶文化が盛んだったのかな?
ありました!
着物がたくさん並んでいます!
あれ?
銘仙がほとんどないんですが??
たくさんありすぎて
迷うな~。
細い路地では
また違った市などあり
ちょっと休憩をすることに。
このソースカツ丼を
食べるために一時間も並んでしまった。
これがいけなかった。
昼過ぎには
もうほとんどのお店が
片付けをしていて
まだ半分しか見てないのに
戻った時には
時すでに遅し!
今回は
ご当地お宝には
出会えませんでしたが
それでも
ひとめぼれした
竹細工でできた
ガーデニングチェア
これも竹細工できた
ざる。
天ぷらとか入れたら
おいしそうだよね♪
なぜか
輪島の漆塗りの
菓子盆。
なぜ?輪島塗が?
と聞いたら
桐生の骨董商の方も
出稼ぎで
地方で買い付けに行くんだって。
漆塗りの名作を
みると
ついつい買ってしまう~。
今度は
朝早くからいって
リベンジしたい!!
おうちで日常で
使っている英国家具
ドローリーフテーブル
普段二人の食事の時は
コンパクトに使い
大勢人がきた時
広げて使えるという
優れもの
広げるとこんな感じ。
あれ?
けっこう塗装の剥がれが
目立ちますね
地の木目がよーくわかります。
アンティークなので味ですよ。
と今まで気にも
ならなかったが。
どうやって
塗装のメンテナンスを
知りたかったのもあり
近所のアンティーク修理やさんへ
相談に。
ここの主人は
すごく気さくな方で
いろいろ相談に
乗ってくれた。
けっこうな剥がれなので
一部直しではなく前面塗装したほうが・・・。と。
メンテナンスは
アンティークものには必須!
ということで
ここは思い切って
修理に出すことに。
修理しているところ
見たいのですが。と
言ったところ
快くOKしてくれた。
(しかも写真&ブログおけ♪
いい人だ~)
倉庫のいった感じの
お店の奥で
いつも作業をされているらしい。
さて。
塗料はがし液を使って
さっそく
作業開始~
刷毛で用材を塗っていきます。
オクアンティークスのご主人。
(顔出ししなければ登場おけもらったので)
塗料が浮き上がってきました。
わかります?
しっかり塗装されていた方が
浮き上がりがはっきりわかります。
すごいですね~。
しばらく時間を置いて
浮き上がってきたところ
へらで
こそげ取ります。
すごーい!!
あっという間に
地肌が見えました。
手際もいいですが
すごく丁寧です。
お話している間
あっという間に
丸裸です!!
ムラがあった跡形は
さっぱり消え去り
なにか別のテーブルみたいです。
このあと
さらにアルコールで
拭き取り
用材を残さないようにします。
いや~。
すっごいきれい!!
この作業をしっかりしないと
きれいに塗料が塗れないそうで
すごくきれいに
拭き取ってくれました。
色合せと色塗りは
時間をかけてするので
後日となり
私の作業体験はここで終了~。
2週間後出来上がってきた
我が家のドローリーフテーブル!
すごい!!
なんだ。この完成度は!
ぴっかぴかの新品みたい(笑)
ちょっとしたお手入れで
アンティーク家具が
蘇りました~(嬉)
こうやって
何年も何年も
時代を重ねて
受け継いでいくんですね。
実りの秋は
保存食作りに忙しい!!
蛇口付ジャーポット買ってしまった!
柚子がいっぱい手に入ったので
これで柚子シロップを
作る予定!
そして
そして
かーっちゃった
かっちゃった!
ドライフルーツメーカー!!
これで天候に左右されず
好きなときに
作れる!!
夜間の電気代安い時を
狙って
カットしたフルーツを
セット!
朝起きてみると
できてますよ♪
できてますよ♪
ドライキュウイ
ドライアップル
ドライバナナ
ドライかき
干しぶどう
なんかちょっと感動なんですけど~
瓶に保存しておけば
パン焼く時や
グラノラや
おやつとしても
食べれる!!
うれしい!
次は
オレンジコンフィを
乾燥させて
たくさん
オランジット作っちゃおう!!