今している仕事の
イベントで
お世話になった
コスチュームジュエリーのお店
ジュエリーといい
インテリアといい
ディスプレイといい
もう
もう
どストライク!!
特にこの淡水パールの
ネックレス
まさに
アールデコそのもの。
作品は一点一点
デザイナーさんの
手作り。
こちらエールドールの
デザイナー和気さん。
うちのドレスを着ていただいてます。
素敵です~。
お話を伺ったところ
作品のパーツ
インテリアなどの小物は
すべて
デザイナーさんセレクトで
ヨーロッパに
買い付けにいっているとの事。
納得
納得
こんな素敵な
ランプシェード
なかなか日本じゃお目にかかれないです。
快く
英国のインテリアショップなど
教えてくださり
なんと気さくな~。
ありがとうございます!!
英国に行く
楽しみが
また出来ました~。
来月は代官山のお店にも
遊びに行ってきます~。
今月でいよいよ
イタリックの文字の
レッスン終了~。
最後のレッスンは
習得してきた技術を
駆使して作品作り~。
センタリングという技法で
中央に寄せ
そしてフローリッシュを
がんがん取り入れ
ベン先も
C2、C3、C4
と文字の大きさも
変えちゃうのであります。
プロには当たり前のことでも
素人には必死☆
今。
下書きなので
インクは黒
だけど
はい。
ここからが
個性のみせどころ!!
これから
飾りケイや
花や草などのデザインも考え
色合わせ~
困った時には
洋書がいっぱい
扱っている本屋へ
本に囲まれてるって
幸せ~。
ああ。
何時間でもいれる。
結局
購入したのは
カリグラフィーの本ではなく
ウィリアム・モリス本
壁紙や
カーテン
カーペット
あらゆる内装で
聞くこの名前
カリグラフィーの中でも
手作り本を
作成しているので
かなり有名です。
(そして刺繍の世界でも
かなりお世話になっとります。)
モリスインスピレーションを
受けて選んだ
パープル
ネイビー
ゴールド
モスグリーン
イエロー
草木が生い茂るイメージで。
仕上がりは
こんな感じ
草木が生い茂っている割には
邪悪な色使い
そんな作品が
自分では
なかなかの出来栄えと
ご満足~。
ぷ。
他の生徒さんの作品は
明るい色使いで
SUNNYな感じでした。
さあ。さ。
次回からのレッスンは
次回はどんな感じの
作品にしようかな~
私にとっての英国の
イメージは
1960年代のBIBA
アールデコや
アールヌーボー
文様がふんだんに
使われていて
時代はまるで
1920年代
そうなのだ!!
1920年代
禁酒法の時代。
狂乱の時代。
アールデコの時代。
キャバレーの時代。
華やかだった
第二次世界大戦前の
パリ!!
ベルリン!!
1900年代初頭
時代の先端は
パリであり
ベルリンであった。
残念ながら
1930年代初頭
ナチス支配下により
ベルリンキャバレーは
閉鎖。
しかしながら
パリは
1800年代から
続くキャバレーが
いまだ現存する!!
ベルエポック代表する
ご存知ムーランルージュ
そして
そして
当時の面影を残す
アールデコ様式
フォーリーベルジェール!!
素敵~。
アメリカのブロードウェイも
英国の音楽も
この時代への
憧れであり
ノスタルジーであり。
1960年代の英国好き
といたしましては
1920年代の
ベルリン
パリは
おさえておきたい
場所なのであります。